Hontoco Radio

本をめぐって
西へ東へ

本にまつわる人や、本のある場所を訪れたり、電話をかけ、おしゃべりする台本なし神出鬼没のWEBラジオ「本とこラジオ」。
パーソナリティは装丁家の矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。
隔週水曜日13時から90分、不要不急のあったかい生活の声をお届けします。

#44

2021. 5.12
 13:00-

GUEST TALK #1

本とこラジオ題44回目。前半は全国津々浦々の書店を電話でつなぐ「本屋さんリレートーク」。
前回のリレートーク出演の倉敷・つづきの絵本屋さんのご紹介で、東京・松陰神社前の絵本専門店ぱっきゃまらーどさんにおつなぎします。店主の山本さんは、もともと幼稚園や保育園で働いていた方だそうです。子どもによりそう絵本屋さんから、どんな風景が見えるのでしょうか。

GUEST TALK #2

後半のゲストは、イラストレーターであり、インド料理ユニット「マサラワーラー」としても人気の武田尋善さん。インドとの長きにわたる付き合いのなかで、出会ったインド人は数しれず。おもしろエピソードをたくさん持っています。飲食店の閉店が相次ぐいま、料理ユニットとして、コロナ禍をどう生き抜いているのか、という話も聞けたらいいな。気張らずおしゃべりしたいとおもいます。

guest & personality

山本陽子

やまもと・ようこ

えほんのみせ ぱっきやまらーど。世田谷区松陰神社前駅すぐにある絵本専門店です。2018年に開店したとても小さなお店です。 絵本屋さんを開くまでは、幼稚園や保育園で働いていました。その後、書店で12年ほど勤務し、 本屋さんへ行かれない子どもたちに医療ボランティアとして、絵本を通して関わりたく、 絵本専門士を取得しました。「えほんはこころのたからもの」

武田尋善

たけだ・ひろよし

絵描きになるのに美大に行かずヒンディー語を学んだのに南インドばかり行き、あとからタミル語を勉強しなおした回り道ばかりのアーティスト。料理ユニット「マサラワーラー」の日本人顔のほう。インドムービーダンスを踊り、 オートリクシャーも運転しています!著書に『スーパルマドゥライ』(Ambooks)、共著『南インドカルチャー見聞録』(阿佐ヶ谷書院)など。

矢萩多聞

やはぎ・たもん

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から本づくりの仕事をはじめ、これまでに600冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。著書に『偶然の装丁家』、『本の縁側』、共著に『本を贈る』など。

いわながさとこ

 

デザイナー。京都に暮らしながら、本や雑誌を中心にデザインの仕事をする。犬の召使い、猫の奴隷。本とこラジオでは、初回配信からあいの手役をつとめる。ときどき、家の猫たちもあいの手をいれてくれる。

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