Hontoco Radio

本をめぐって
西へ東へ

本にまつわる人や、本のある場所を訪れたり、電話をかけ、おしゃべりする台本なし神出鬼没のWEBラジオ「本とこラジオ」。
パーソナリティは装丁家の矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。
ほぼ隔週木曜日13時から90分、不要不急のあったかい生活の声をお届けします。

#52

2021. 8. 26
 13:00-14:30

GUEST TALK

第53回目の「本とこラジオ」はゲストに映画配給会社ノンデライコ、映画プロデューサーの大澤一生さんをお招きします。

大澤さんは、Uber Eatsを題材にしたドキュメンタリー映画「 東京自転車節」のプロデューサー・構成・配給を担当。本とこラジオリスナーにはおなじみ「タゴール・ソングス」をはじめ、数々の異色ドキュメンタリーを手掛けてきた大澤さんに、これまでの映画配給の話や、いま見るべき傑作「東京自転車節」についてたっぷり伺います!

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番組では随時お手紙やメールを募集しています。
今回は「ドキュメンタリー映画」というお題でおたよりお待ちします。近頃観たドキュンメタリー映画、昔に観たけれどいまでも忘れられないドキュメンタリー映画。名作、トラウマ、珍作まで、あなたとドキュメンタリー映画のこと、お手紙ください。
番組へのリアルなおハガキは「 待賢ブックセンター」まで。メールは こちらからお願いします。
番組内でお手紙やメールを読み上げた方には、特製ステッカーをプレゼントいたします。

guest & personality

大澤一生

おおさわ・かずお

1975年、東京都出身。日本映画学校(現・日本映画大学)に入学し、安岡卓治、原一男のもとでドキュメンタリーの制作を学ぶ。卒業後は数々のインディペンデント・ドキュメンタリー映画の製作に主にプロデューサーとして携わり、2008年より「ノンデライコ」名義での活動を開始。近年は製作だけに留まらず、配給~宣伝活動まで担うことも多く、製作から劇場の観客に届けるまで一貫させる動きを展開している。

矢萩多聞

やはぎ・たもん

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から本づくりの仕事をはじめ、これまでに600冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。著書に『偶然の装丁家』、『本の縁側』、共著に『本を贈る』など。

いわながさとこ

デザイナー。京都に暮らしながら、本や雑誌を中心にデザインの仕事をする。犬の召使い、猫の奴隷。本とこラジオでは、初回配信からあいの手役をつとめる。ときどき、家の猫たちもあいの手をいれてくれる。

Backnumbers

これまでの録音版アーカイブ

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