Hontoco Radio
本をめぐって
西へ東へ
本にまつわる人や、本のある場所を訪れたり、電話をかけ、おしゃべりする台本なし神出鬼没のWEBラジオ「本とこラジオ」。
パーソナリティは装丁家の矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。
Podcastへの新エピソードの配信は、ほぼ隔週水曜夜ごろ。本とともにゆかいに暮らす人たちの生活の声をお届けします。
番組は
Spotify、Youtube、Apple Podacst、Amazon Musicなどでいつでも無料で聞くことができます。
#138
2026. 2. 4
On-Air
GUEST TALK
第138回目のゲストは、漫画家のひうち棚さん。
昨年、あいだで考えるシリーズ最新刊『ユニヴァースのこども』では装画を描いてもらいましたが、かれの真骨頂はやはり漫画です。
日常の生活のささいな悲しみや喜びを書きつづる、まるで私小説のような漫画たちはどのように生まれたのか。
幼少期に模写した水木しげる、高校生で出会った衝撃のつげ義春、本をつくることの面白さを教えてくれた香山哲、そして、奇跡的に生み出された単行本のことまで……「ひうち棚のまんが道」を書いてほしいと思うほど、おもしろいお話をたくさん聞かせてもらいました。
GUEST AND NAVIGATOR
ひうち棚
ひうち・たな
1980年愛媛県生まれ。漫画家。
2008年頃ごろから友人の大西真人と漫画 同人誌『山坂』を制作。2020年「夏休み」 (『月刊コミックビーム』)でデビュー。 著書に『
急がなくてもよいことを』 (ビームコミックス・KADOKAWA)などがある。
また『本屋で待つ』(佐藤友則、島田潤一郎 /夏葉社)、『「心のない人」は、どうやって人の心を理解しているか』(横道誠/亜紀書房)、『ユニヴァースのこども』(中井敦子・森岡素直/創元社)などのさまざまな本に装画を描いている。
矢萩多聞
やはぎ・たもん
画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から装丁の仕事をはじめ、これまでに700冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。著書に『本とはたらく』(河出書房新社)、『美しいってなんだろう?』(世界思想社)、『ぼくのスパイス宇宙』(晶文社)など。
いわながさとこ
エディトリアルデザイナー。1981年茨城県つくば市生まれ。実用書やコミックエッセイなどの書籍、雑誌や冊子など、ページものを中心にデザインに関わる。2022年生まれの子どもと、4匹の猫、在宅ワークの夫とともに、京都在住。
Backnumbers
これまでの録音版アーカイブは、
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各年の大晦日スペシャル回はアーカイブ配信をしていません。
これまでのアーカイブは、Youtubeをはじめ、Spotify、Amazon MusicなどのPodcastでも聴くことができます。
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