Hontoco Radio

本をめぐって
西へ東へ

本にまつわる人や、本のある場所を訪れたり、電話をかけ、おしゃべりする台本なし神出鬼没のWEBラジオ「本とこラジオ」。
パーソナリティは装丁家の矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。
Podcastへの新エピソードはほぼ隔週で追加。本とともにゆかいに暮らす人たちの生活の声をお届けします。

番組は Spotify、Youtube、Apple Podacst、Amazon Musicなどでいつでも無料で聞くことができます。

#144

2026. 10. 29
 On-Air

GUEST TALK

第144回目のゲストは、昨年末、京都にあたらしくできた新刊書店・彩文堂の五島清美さん。新旧のちいさな個人商店が共存する新大宮商店街の一角にある書店で、地域の人に愛され、さまざまなイベントも開催しています。「はじめは私設公民館をつくりたかった」と語る五島さん。人が行き交う、ほっと一息つける、縁側のような本屋から見えてくる風景、そこにこめられた想いをうかがいました。

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GUEST AND NAVIGATOR

五島清美

ごとう・きよみ

1972年京都府生まれ。京都市北区新大宮商店街にあるカフェ併設の本屋『彩文堂|saibundo』の店主。ただ本を販売するだけでなく、本と人、人と場所、人と人をつなぐ文化拠点になるべく夫婦で奮闘中。絵本の読み聞かせ歴は20年以上。本にまつわる資格は、図書館司書、JPIC読書アドバイザー。京都市のつどいの広場などでの勤務経験もあり、地域子育て支援士二種の資格ももっている。子どもと遊ぶのが得意。

 

矢萩多聞

やはぎ・たもん

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から装丁の仕事をはじめ、これまでに700冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。著書に『本とはたらく』(河出書房新社)、『美しいってなんだろう?』(世界思想社)、『ぼくのスパイス宇宙』(晶文社)など。

いわながさとこ

エディトリアルデザイナー。1981年茨城県つくば市生まれ。実用書やコミックエッセイなどの書籍、雑誌や冊子など、ページものを中心にデザインに関わる。2022年生まれの子どもと、4匹の猫、在宅ワークの夫とともに、京都在住。

Backnumbers

これまでの録音版アーカイブは、 Youtube、 Spotify、 Apple Podcastなどで聴くことができます。
各年の大晦日スペシャル回はアーカイブ配信をしていません。

これまでのアーカイブは、Youtubeをはじめ、Spotify、Amazon MusicなどのPodcastでも聴くことができます。

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