Hontoco Radio

本をめぐって
西へ東へ

本にまつわる人や、本のある場所を訪れたり、電話をかけ、おしゃべりする台本なし神出鬼没のWEBラジオ「本とこラジオ」。
パーソナリティは装丁家の矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。
ほぼ隔週木曜日13時から90分、不要不急のあったかい生活の声をお届けします。

#68

2022. 6. 23
 13:00-

GUEST TALK

第68回目のゲストは、西荻窪の今野書店ではたらく花本武さん。その人柄と情熱から、読者はもちろん、編集者、営業マン、作家、印刷製本などいろんな本まわりのひとたちから愛される書店員のひとりです。つい最近『いくつかの条件』(十七時退勤社)という本も書かれてますます楽しそうな花本さん。書店員になったきっかけや、近況や書店でのこと、本づくりについておしゃべりしました。(ゲストトーク部分は事前収録)

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guest & personality

花本武

はなもと・たけし

1977年東京生まれ。書店勤務。
幼稚園時代ご学友の尻にハサミを刺して年長組から年少組に降格される。清掃業、印刷会社を経て、武蔵野市吉祥寺の某書店にアルバイトで入社。その後正社員に。ブックスピストルズ、ブックストリートボーイズのメインMC。ごくまれに自作の詩を朗読する活動を行う。十七時退勤社顧問。ソーダ書房を運営。八画文化会館外部営業部長でもある。一児の父。
著書に私家版詩集『POP』『花本武の不在証明詩集』『ひとかどの男』などがある。

矢萩多聞

やはぎ・たもん

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から本づくりの仕事をはじめ、これまでに600冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。著書に『偶然の装丁家』、『本の縁側』、共著に『本を贈る』など。

いわながさとこ

デザイナー。京都に暮らしながら、本や雑誌を中心にデザインの仕事をする。犬の召使い、猫の奴隷。本とこラジオでは、初回配信からあいの手役をつとめる。ときどき、家の猫たちもあいの手をいれてくれる。

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