Hontoco Radio

本をめぐって
西へ東へ

本にまつわる人や、本のある場所を訪れたり、電話をかけ、おしゃべりする台本なし神出鬼没のWEBラジオ「本とこラジオ」。
パーソナリティは装丁家の矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。
ほぼ隔週木曜日13時から90分、不要不急のあったかい生活の声をお届けします。

#62

2022. 1. 13
 13:00-

GUEST TALK

2022年の一本目の「本とこラジオ」は、待望のゲスト、漫画家・香山哲さんをお招きしてしゃべりぞめ。
流星のごとく登場し、その独特の世界観で多くのファンを虜にした漫画『ベルリンうわの空』(イースト・プレス)も昨年ついにシリーズ完結。
ベルリンでの暮らし、人との距離感、移民とカオス、ドイツ語のふしぎ、ビックリマンとゲーム……、さらには新連載『香山哲のプロジェクト発酵記』、小説『スタードーム』について、あっちこっちつまみぐいしながら、たっぷりお話をうかがいます。

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番組では随時お手紙やメールを募集しています。
香山哲さんの漫画を読んだことのある人は、ぜひともその感想や読後の気持ちをコメントください。
番組へのリアルなおハガキは「 待賢ブックセンター」まで。メールは こちらからお願いします。
番組内でお手紙やメールを読み上げた方には、特製ステッカーをプレゼントいたします。

guest & personality

香山哲

かやま・てつ

漫画やコンピューターゲームやエッセイなどを制作。『香山哲のファウスト1』が第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員推薦作品に入選。『心のクウェート』がアングレーム国際漫画祭オルタナティブ部門にノミネート。『ベルリンうわの空』が『このマンガがすごい! 2021』オトコ編10位、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品に入選するなど、大きな話題に。現在『 香山哲のプロジェクト発酵記』、『 スノードーム』を連載中。

矢萩多聞

やはぎ・たもん

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から本づくりの仕事をはじめ、これまでに600冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。著書に『偶然の装丁家』、『本の縁側』、共著に『本を贈る』など。

いわながさとこ

デザイナー。京都に暮らしながら、本や雑誌を中心にデザインの仕事をする。犬の召使い、猫の奴隷。本とこラジオでは、初回配信からあいの手役をつとめる。ときどき、家の猫たちもあいの手をいれてくれる。

Backnumbers

これまでの録音版アーカイブ

  • 2022年
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