Hontoco Radio

本をめぐって
西へ東へ

本にまつわる人や、本のある場所を訪れたり、電話をかけ、おしゃべりする台本なし神出鬼没のWEBラジオ「本とこラジオ」。
パーソナリティは装丁家の矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。
ほぼ隔週水曜日13時から90分、不要不急のあったかい生活の声をお届けします。

#47

2021. 6.16
 13:00-

GUEST TALK #1

本とこラジオ第47回目は、靴屋uzüraの屋号で手づくりの靴をつくりつづける高橋おさむさん、ひろみさんにお話を伺います。各地で注文即売会を行い、ひとりひとりに合った靴を生み出すお二人は、どうして靴屋になったのでしょうか。数回の注文会で年間の仕事をすべてまかなうユニークなやり方、理想の靴とは、近頃読んでピンときた本のこと……ゆったりいろいろ聞きました。

GUEST TALK #2

guest & personality

uzüra

うずら

「話して、つくって、わたす」
手づくり靴屋。2004年、高橋おさむ・ひろみではじめる。足を測り、足にぴったり合うように木型から作るフルオーダーライン(papit)と、足を測り、足になるべく合うように既存の木型を微調整して作るセミオーダーライン(mour)を軸に、ファーストシューズ(ayay) や 小物(accessories)も少し展開しています。

矢萩多聞

やはぎ・たもん

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から本づくりの仕事をはじめ、これまでに600冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。著書に『偶然の装丁家』、『本の縁側』、共著に『本を贈る』など。

いわながさとこ

 

デザイナー。京都に暮らしながら、本や雑誌を中心にデザインの仕事をする。犬の召使い、猫の奴隷。本とこラジオでは、初回配信からあいの手役をつとめる。ときどき、家の猫たちもあいの手をいれてくれる。

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