Hontoco Radio

本をめぐって
西へ東へ

本にまつわる人や、本のある場所を訪れたり、電話をかけ、おしゃべりする台本なし神出鬼没のWEBラジオ「本とこラジオ」。
パーソナリティは装丁家の矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。
ほぼ隔週木曜日13時から90分、不要不急のあったかい生活の声をお届けします。

#65

2022. 5. 26
 13:00-

GUEST TALK

おまっとさんでした。3月からしばらくお休みをいただいていた「本とこラジオ」、再開いたします。
第65回のゲストは、編集・ライターの近藤弥生子さん。台湾のデジタル担当相として脚光を浴びているオードリー・タンさんの本や、そのお母さんの本を翻訳している台湾在住の近藤さんとおしゃべりします。
台湾暮らしのこと、オードリー・タンさんとの出会い、準備中の新刊についても、聞きたいことたくさん…! 楽しくまいりましょう。

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本とこラジオでは随時お手紙やメールを募集しています。今回のお題は「台湾」。台湾好きですよ、行ったことないけどいつか行きたい!など、みなさんの声お待ちしています。
番組へのリアルなおハガキは「 待賢ブックセンター」まで。メールは こちらからお願いします。
番組内でお手紙やメールを読み上げた方には、特製番組ステッカーをプレゼントいたします。
またTwitterでつぶやかれる場合は、ハッシュタグ「#本とこラジオ」をつけてツイートしてください。

guest & personality

近藤弥生子

こんどう・やえこ

台湾台北在住の編集・ライター。日本の出版社で雑誌編集を経たのち、2011年2月に駐在員との結婚がきっかけで台湾へ移住。現地デジタルマーケティング企業で約6年間、日系企業の進出をサポートする。台湾での妊娠出産・離婚・シングルマザーを経て、台湾人と再婚。独立して2019年に日本語・繁体字中国語でのコンテンツ制作を行う草月藤編集有限公司を設立。雑誌『&Premium』で「台北の朝ごはん」「日用品探索」を、雑誌『Pen』で台北ニュースを連載中。著書に『オードリー・タンの思考』『オードリー・タン 母の手記「成長戦争」』などがある。

矢萩多聞

やはぎ・たもん

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から本づくりの仕事をはじめ、これまでに600冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。著書に『偶然の装丁家』、『本の縁側』、共著に『本を贈る』など。

いわながさとこ

デザイナー。京都に暮らしながら、本や雑誌を中心にデザインの仕事をする。犬の召使い、猫の奴隷。本とこラジオでは、初回配信からあいの手役をつとめる。ときどき、家の猫たちもあいの手をいれてくれる。

Backnumbers

これまでの録音版アーカイブ

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